どのようなブロックチェーン基盤を使っていますか

Q

どのようなブロックチェーン基盤を使っていますか

A

当社は、ブロックチェーン基盤として「プライベート/コンソーシアム型」の「Hyperledger Fabric」を採用しています。

まず、ブロックチェーン基盤は大きく「パブリック型」と「プライベート/コンソーシアム型」に大別できます。

「パブリック型」はBitcoinやEthereumのように、不特定多数の主体がネットワークに参加することができる形態で、誰でも容易にアクセスできるメリットがある一方、不正アクセスによる外部流出リスク(セキュリティリスク)、スケーラビリティ(処理性能)の低さ、ガス代(取引手数料)の高さがボトルネックとなっています。

他方、「プライベート/コンソーシアム型」のブロックチェーンは、特定の管理者が存在し、ブロックチェーンのアクセス権限が限定的で、取引(トランザクション)の実行者が特定できることから、セキュリティリスクが限定的となります。

また、スケーラビリティ(処理性能)も確保できるうえ、取引手数料も不要というメリットがあります。お客さまご自身のウォレット上で直接管理できず、また、誰でもアクセスできるわけではありませんが、お客さまの大切な資産の流出(不正アクセス)を抑止する観点から、当社では「プライベート/コンソーシアム型」ブロックチェーンを採用しています。

「プライベート/コンソーシアム型」のブロックチェーン技術としては、Hyperledger Fabric、Corda、GoQuorumなど、様々なものがあります。

当社では、スケーラビリティ(処理性能が高い)、プライバシー(データのアクセス範囲を限定できる)、故障耐性等を総合的に勘案し、「Hyperledger Fabric」を採用しております。

なお、事業会社におけるプライベート/コンソーシアム型ブロックチェーン基盤では世界で最も広く採用されており(BLOCKDATA調べ)、将来的な拡張性等も期待できます。

関連するQAは以下をご参照ください。
上記Q&Aは参考になりましたか?
\口座開設キャンペーン実施中/ 無料口座開設 今すぐはじめる
登録手続きは最短5分で完了!

SNSはこちら

資産運用に関する有益な情報等をお届け

LINE 友だち追加

【ご留意事項】

当社の金融商品にご投資いただく際には、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合がございます。
また、各金融商品にはその裏付資産の価格や金利水準の変動等に伴い損失が生じるおそれがあり、元本が保証されているものではございません。
各金融商品へのご投資に係る手数料等およびリスクについては、契約締結前交付書面、目論見書またはお客様向け資料等の該当欄をよくお読みください。